ABOUT US KEAについて | O2センサー・自動車排気系補修パーツ専門

四輪から二輪、国産から輸入車まで。
信頼の純正クオリティで、あらゆる走りに最適な補修ソリューションを。

関西エコ・アープ(KEA)は、国産・輸入車を問わず、四輪車から二輪車まで網羅する豊富なO2センサー・A/Fセンサーのラインナップを展開しております。国内メーカーへのOEM供給実績に裏打ちされた確かな品質と技術力で、チェックランプ点灯や燃費低下といったトラブルを確実に解決いたします。

さらに、メーカー廃盤品や絶版車のセンサーであっても、現物または製品情報をご提供いただくことで受注製造(特注対応)が可能です。「手に入らない」とお困りの希少車・旧車オーナー様や整備事業者様のニーズにも、フレキシブルにお応えいたします。

🏆 信頼のOEM供給実績

国内大手メーカーへの純正採用・OEM供給実績に裏打ちされた、確かな精度と高い耐久性を誇るセンサーをお届けします。

🚗 国産・輸入車・二輪まで

乗用車はもちろん、輸入車やバイクまで幅広く網羅。専門ショップだからこその豊富なラインナップで素早く適合します。

⚙️ 廃盤品・絶版車の特注製作

「メーカー在庫なし」と断られた希少車や旧車も諦めないでください。現物や仕様情報からの受注製造に対応いたします。

PRODUCTS 取り扱い製品

▼毎月2日限定!! KEA O2センサー・A/Fセンサー・イグニッションコイル等 全品5%OFF

毎月2日はO2センサーの日!全品5%割引 KEA公式直営ECサイト特別セールイベント

常駐国家資格整備士による確かなテクニカルサポート

純正品番の適合確認や取り付けに関する不安もプロの国家資格整備士が丁寧にご案内いたします。

国家資格整備士常駐 KEAテクニカルサポート 純正品番適合確認・技術相談

KEA公式LINE友だち募集中(限定クーポン配信中)

KEA公式LINE友だち募集 簡単適合確認・割引クーポンプレゼント

NEW ARRIVAL新着商品

O2 SENSOR GUIDE O2センサーの交換目安・故障症状とトラブル知識

💡 O2センサーの目安

【交換タイミングの目安】

  • 走行距離:5万km 〜 10万km(※軽自動車や街乗りメインのお車は早めの点検を推奨)
  • 使用期間:新車・前回交換から5年 〜 7年以上
  • 警告灯:エンジンチェックランプ点灯時(エラーコード P0130〜P0167 等)

🚫 実はやっていませんか?O2センサーを壊す「5つのNG行為」

O2センサーは精密な電子部品です。寿命を迎える前に突然故障したり、新品に交換してもすぐに壊れてしまう場合、以下のような日常の使用環境やメンテナンスミスが原因になっている可能性があります。

  • 1. エンジンオイルの入れすぎ(規定量オーバー):
    オイルの種類にもよりますが、場合によってはオイルを入れすぎると、ブローバイガスと共にオイルが燃焼室へ入り込んで燃焼し、排気ガス中のオイル成分(灰分・リン等)がセンサーの表面に焼き付いて目詰まり(被毒・劣化)を起こします。
  • 2. チョイ乗り・ショートトリップの繰り返し(冷間短距離走行):
    エンジンやマフラーが温まり切らない状態で走行を繰り返すと、排気ラインに水分や未燃焼ガス(スス・カーボン)が溜まりやすくなります。これによりセンサー内部のヒーターに負荷がかかったり、先端がカーボンで汚損されて正しく検知できなくなります。
  • 3. 燃料添加剤・オイル添加剤の過剰・過度な使用:
    添加剤に含まれる特定成分(シリコンや金属化合物など)が燃焼・排気されることで、O2センサーの素子表面に皮膜(ガラス状の被毒)を作り、反応速度を激しく低下させます。
  • 4. パーツクリーナーや薬品でセンサー先端を直接洗う【整備時のNG】:
    「先端が黒いから」とパーツクリーナーや溶剤、金属ブラシ等で掃除をすると、精密な検知素子や被覆コーティングが破壊され、一発で完全に故障します。
  • 5. スパークプラグやイグニッションコイルの劣化放置:
    点火系が劣化して不完全燃焼(失火)が起きると、未燃焼の生ガソリンが直接O2センサーへ届き、熱害や急速なカーボン付着の原因になります。

⚠️ 放置は危険!O2センサー故障時の主な症状

O2センサーが劣化・故障すると、エンジンコンピューターが正しい燃料計算を行えなくなり、以下のような不具合が発生する場合があります。

  • メーターパネルのエンジンチェックランプ(警告灯)が点灯・点滅する
  • 燃費が急激に悪化する(燃料が過剰に供給され、最大15〜30%程度悪化する場合も)
  • 排気ガスからガソリン臭(未燃焼ガス)がする・黒煙が出る
  • アイドリングの脈打ち・ハンチング(回転数が安定しない)、エンストしそうになる

🚨 故障を放置した場合のリスク(二次被害)

「警告灯がついたけれど走れるから」と放置を続けると、高額な修理費用につながる二次被害が発生する場合があります。

  • 触媒コンバーター(キャタライザー)の破損:未燃焼ガスの影響で触媒が高温になり溶損。修理費用が10万円〜20万円以上になるケースも。
  • 車検不適合:エンジンチェックランプが点灯した状態では、車検(保安基準適合)を通すことができません。
  • プラグやエンジン内部のカーボン付着:不完全燃焼によりエンジン内部にススが溜まり、他部品の寿命を縮めます。

INFORMATIONお知らせ

KEAパートナー入会のご案内
製品保証について

CALENDARカレンダー

2026年09月
日 月 火 水 木 金 土
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
  • 定休日